環境抜群、杉造りのゆったり滞在型YH
とにかく便利な素泊まりYH
 
環境  屋久島で最も風光明媚で温暖な地。広大な敷地に緑に囲まれて施設が点在。リフレッシュに最高! ○ 街中ですが海に面していて、潮風が吹き抜けるデッキや波音が聞こえる談話室があります。
交通の便 ○ 港や空港からは離れていますが、バス停からはスグ。  なんたって港の目の前。各地へのバス路線も集中。
客室 和室中心です。ゆっくり寛いでください。

全室ベッドルーム。(2段ベッド、上下指定不可。)
相部屋でもプライバシーを確保しています。

家族・グループ  繁忙期以外は個室対応可能。ご夫婦、ご家族でのご利用大歓迎。バーベキューも出来ます。 ○ 客室定員(4名)に見合う場合は個室確約いたします。施設規模が小さいので団体利用には適していません。
長期滞在  3泊以上は割安になる料金設定。
のんびりブラブラ屋久島時間に浸ってください。
○ 便利さを生かしてあっちこっちへ行こう。
食事 ○ 夕食は原則としてお刺身付です。朝食は洋食と和食を交互に取り入れています。 × お食事の提供はしておりません。
自炊 ○ ガスコンロから食器まで全て揃った自炊場があります。 △ 炊事は出来ませんが、「チン」ならOK。冷蔵庫有り。
外食 △ 徒歩圏内に居酒屋1軒。定食類は車で10分の尾之間地区へ。  郷土料理から居酒屋、ラーメン屋までなんでもどうぞ。
買い物 △ 徒歩圏内に商店1軒。スーパー、コンビニは車で10分。  総合スーパーからお土産屋まで近隣に集中してます。
お風呂  ひのき風呂があります。(日替り) ○ 普通のお風呂ですが、なぜか評判が良いです。シャワーは朝まで使えますので、夜遊び?にも便利です。
温泉

○ 平内海中温泉まで車5分、徒歩30分。尾之間温泉や湯泊温泉(各々車10分)もお楽しみください。

△ 楠川温泉まで車10分。大浦温泉まで車20分。
談話室  杉造りで高い天井、落ち着いた雰囲気。ペアレントこだわりのAVシステムや屋久島の資料が豊富にあります。 ○ 波の音を聞きながら、情報交換などご自由にご利用ください。。インターネットフリーのPCもあります。
ミィーティング 全員集合のいわゆるミーティングは行っておりません。みんなでワイワイもよし、静かに読書もよし、自由な世界です。
主催ツアー参加者に対してはオリエンテーションを実施しております。
飲酒 可。屋久島YHでは生ビールから地元の芋焼酎、自家製果実酒まで各種取り揃えております。
もちろん、他人に迷惑のかからない程度にお願いします。(屋久島YHでは外部からの持込は禁止です。)
喫煙 館内全面禁煙。館外に灰皿を設置していますので、そちらでどうぞ。
消灯 22時消灯。都会人には早いようですが、早朝出発の登山者が多いのでご協力をお願いします。
せっかく「自然」に浸りに来たのですから、早寝早起きで体質改善しましょう。(門限はありません。)
セルフサービス セルフサービスが原則です。屋久島YHでのお食事の際は、下げ膳まではお願いしています。
その他は常識の範囲でお願いします。
レンタカー・
レンタサイクル
 自営ですから、思い立ったその場で借りれます。仲間を見つけて相乗りだ! ○ それぞれ近所に多数あります。
ランドリー  業務用強力乾燥機や靴乾燥機までいたれりつくせり。もちろん、南国の日差しで天日干しもばっちり。  館内の洗濯・乾燥機はもちろん、近くの大型スーパー内にもあって便利。
縄文杉へ  毎月・水・金曜日にトレッキングツアー主催。
  登山口まで路線バスで行けます。(冬季運休)
○ 登山口まで路線バスで行けます。(冬季運休)
  ツアー会社も近隣に多数アリ。
白谷雲水峡へ ○ 毎火・土曜日にトレッキングツアー主催。車や路線バスを利用して各自で行かれる方にはちょっと不便。   路線バスで30分。天候・体調・日程に合わせて手軽に行けます。
ヤクスギランドへ ○ 路線バスで行けます。 ○ 路線バスで行けます。
宮之浦岳へ ○ 登山ツアーを主催しています。
  (日帰りの)淀川登山口までの路線バスはありません。
○ (日帰りの)淀川登山口までの路線バスはありません。   縦走の前後泊に便利です。
その他の見所 滝巡り(日本の滝百選大川の滝、千尋の滝、蛇之口滝)、栗生タイドプール(シュノーケリング、磯遊び)、サイクリング いなか浜(海亀上陸、美しいビーチ)、横河渓谷、一湊海水浴場、元浦(シュノーケリング)、ダイビング、釣り

一般的なオススメプラン

をベースにして各種主催ツアーに参加したり、温泉などでゆったり寛いで、、
に泊まって島北部の観光や郷土料理など外食を楽しめば、

往復の交通も無理なく屋久島を満喫できます。

上手な活用法そのT- ぐるり満喫編 -

1日目:来島、宮之浦ポートサイドYH泊(環境文化村で予備学習)

2日目:自転車(持込もしくはレンタル)で時計回りで屋久島YHへ。(春田浜、猿川ガジュマル、トローキの滝、千尋滝など島東部を見る。)

3日目〜4日目:屋久島YHに滞在してトレッキングツアーやカヌーなど各種アクティビティーを楽しむ。(もちろん、平内海中温泉など温泉三昧。)

5日目:自転車で宮之浦ポートサイドYHへ。(大川の滝、西部林道、いなか浜、吉田集落など島西部を見る。)

6日目:ツアーや路線バスで白谷雲水峡へ。この日も宿泊ならじっくり楽しめますし、午後便で離島でもそれなりに楽しめます。

7日目:さようなら屋久島!また絶対くるぞー。フェリーでの離島は感激ものです。

※ここがポイント!
T.手つかずの照葉樹林帯が残る西部林道など、自然を感じる屋久島の道。
  車で通り過ぎるにはもったいないけど、自転車で島を一周するにはきつ過ぎる。
  二つのYHを組み合わせれば半周づつで、無理なく自然の濃さをじっくり体感出来ます。
U.登山用品など重いものは先に屋久島YHへ送っておく。
  屋久島YHから宮之浦ポートサイドYHへも宅配便を利用すれば楽チン。(当日配達740円〜)

※ここをアレンジ!
T.路線バス利用で部分的に歩く。特に西部林道を踏破(約6時間)はダイナミックです。
U.レンタバイク(原付)を利用。少し手軽に、でも十分に体感出来ます。

上手な活用法そのU- 縦走編 -

1日目:来島、宮之浦ポートサイドYH泊(ガス、食料など買出し)

2日目:楠川歩道、白谷雲水峡、縄文杉経由高塚小屋へ。

3日目:宮之浦岳、花之江河経由淀川小屋へ。

4日目:尾之間歩道、尾之間温泉経由屋久島YHへ。

5日目:ユースレンタカーで観光(滝巡りなど)したり、温泉で体を休める。

6日目:離島

※ここがポイント!
T.海抜0mから宮之浦岳(1,936m)が聳え立つ「洋上アルプス」屋久島。
  海岸部から山頂部までを踏破すれば、その充実感もさることながら、「亜熱帯から亜寒帯までが凝縮した」屋久島を目の当たりにします。
U.尾之間歩道や楠川歩道は利用者も少なく面白いコースですが、それだけに経験・体力を要します。
  観光協会などで最新の状況を確認してください。

※ここをアレンジ!
T.両端部(白谷雲水峡までのアプローチ、淀川登山口(紀元杉、ヤクスギランド)からの下山)を路線バスやタクシー利用にすれば、
  体力的にも日程的にも楽になります。
U.湯泊歩道や花山歩道からの下山など、人込みを避けた静かで内容濃い山歩きが楽しめます。(上級者向き)

屋久島旅行のポイント

T.自然相手のアクティビティーが多いですから、悪天候に備えて日程に余裕を持つこと。

U.とにかく雨具は必携。「1ヶ月に35日雨が降る」のは大げさですが、本当に「バケツをひっくり返した」ように降ります。